フライフィッシングを初めて目にした日の事を今でも覚えている。
私の育った秋田では当時、川釣りと言えば延べ竿でえさ釣り。せいぜいハイカラな人がルアーでもイワナ、ヤマメを釣っていた。
おそらく中学生1年くらいであったかな。
親父がどこかから仕入れて来たコートランドのフライキットをぶんぶん振り回しては木に引っ掛けている。
そのつぎからは私にも同じようなものが与えられ、その年は見事坊主。それからは、えさ釣りにみがけをかけながらフライもたまに。
まともに面白さがわかるまで、3年以上はかかったと思う。
その後、北米大陸に17歳で渡るとアラスカ、モンタナ、アイダホ、ユタ、カナダ、ニュージーランドなどを精力的にフライフィッシュして歩く。
大学を卒業後写真業界に就職。7年間ビルゲイツのヴィジュアル系の会社で、フォトショップのスペシャリストとして勤める。
その後、フリーのプロスポーツの写真家をへて、現在に至る。
現在、モントレー郡の谷間に理想郷をつくりつつも、シャスタカウンティーでフライフィッシィングのガイドとフィッシュキャンプを建設、設立する為に活動中。
ビジネスの経験はここ2年位やっている不動産投資のみ。
どうなる事やら、その奮闘ぶりをここから発信していきます。
シャスタの麓でフライフィッシャーキャンプ/ロッジをそのうちやるよ。 I will open a fly fishing guide service lodge, one day... マナブ オガサワラ 1973年生まれ。現在モントレー郡の北の終わりの小さな森の谷Otter Canyonに循環型な日常に食べるものを半自給できる土地を制作中。自由想像業。物事を想像し創ることを手慰みの行為として行っています。 日々のトレーニングとして、線画、アブラ、彫刻(木、石)自然物オブジェなどいろいろ創ります。でもみんないつでも人に見せられるようなものでは無く、いつまでも未完成です。 ここでの生活のこと、野菜のこと、造園、パーマカルチャーの話など何でもしていきます。釣りへの愛が大きくなり過ぎた30代終わりに近い今,北カリフォルニアフライフィッシングの聖地のどこかの土地にベースを持ち、釣りキャンプにするための準備に入ります。その一切合切をここで、中継します。
Welcome to Otter Canyon.
The Otter Canyon Ranchito is home to Jeanine, Manabu, Ushi, Dexter and Pico Ogasawara.
The name was inspired by the kids who came to visit during the spring of 2011. The otters in the near by Moss Landing are just like the kids.
The name was inspired by the kids who came to visit during the spring of 2011. The otters in the near by Moss Landing are just like the kids.
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